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2006.08/17 (Thu)

サマスぺレポ第四弾

関ジャニ∞サマースペシャル2006レポ
~ミュージカル本編篇~


ネタバレです。

流れだけバーっと。
長いです。




KANJANI∞
Another's ANOTHER

1・突然の中断、そして海へ

ショータイムからミュージカルへの導入部分。
テーマ曲の演奏中に、突然キレたヒナを筆頭に、メンバー全員が仲間割れ。
一人一人の葛藤の中、すばるが生きることや自分の存在についてなどの疑問を投げかける。そして、人間の原点である、海へと旅立つ。


2・嵐

ケン(亮ちゃん)、シュンジ(忠義)、リンタロウ(すばる)、トクマ(ヒナ)、ソウスケ(章大)、コレキヨ(マル)、船の所有者であるコウムラ(ヨコ)、そして、シュンジに着いてきてしまった弟のユウキ(ジュニア交代制)の乗った船が、突然の嵐に遭い、遭難してしまう。そんな中、ユウキだけが、波に飲み込まれ、帰らぬ人となってしまう。


3・漂着~それぞれの事情

無人島に流れ着いた7人。一見なんの関係もなさそうな7人だが、実は、コウムラによって意図的に集められたのだった。ケンは働かずに女ばかりを追いかけ、リンタロウは話が苦手で歌でしか気持ちを表せない。シュンジは、昔漂流したはずの父と兄を捜しに行きたいが、実は弱い人間。弟とも、実は異父兄弟。ソウスケは、女々しくて友達がいない。コレキヨは、お金持ちの家で、一人では何もできない。トクマは、自分の中にもう一人の自分がいる。そんな7人が嫌いで、みんなを同じ船に乗せ、海で鍛えようとするコウムラ。
船が打破してしまって帰れない。そんな中で、なんとかして7人は、この島で生活しようとする。


4・島の人々~幻想のユウキ

無人島だと思っていた島だったが、実は住んでいる人々がいた。島の戦士や住人によって祭られるユウキ。
そして、ユウキの白いシャツを拾ってしまったシュンジの前に、幻想のユウキが現れる。『兄ちゃん、ドラム続けててな。その音を頼りに、兄ちゃんの元に帰るから!』


5・音楽仲間

ギターを練習するソウスケ。それを聴いたコレキヨが、ベースでソウスケの間違いを教えようとする。そこで、コレキヨがベースを弾けると知ったソウスケは、みんなに、バンドをしようと持ちかける。

そんな中、ソウスケとコレキヨのちょっとした言い合いを止めようとしたトクマに、もう一人の人格が姿を現す。その人格は、普段みんなに言えないような真実を言うために現れていた。しかし、それに気づいてしまったトクマ。自分の中に違う自分がいることに悩む。そうなった原因は、昔、母親が、胸が苦しいと言っていた時にそばにいてあげずに死なせてしまったこと、そして、姉も母の葬式の日に逝ってしまったことだった。


6・勇敢な島の戦士たち~捕らえられたコレキヨ

島のはじの村に、食料を探しに来たソウスケとコレキヨ。運よく食べ物を見つけるが、それは島に住む人たちのもので、盗ろうとしたところを見つかってしまう。そして、一人抜け出したソウスケは、捕まってしまったコレキヨに『必ず助けに来るから!ごめん!!』と言い残して逃げてしまう。


7・救出大作戦

捕まってしまったコレキヨを助けに来る6人。無事に助けだすが、警備をしてた島の戦士に見つかって、そのまま戦いに。みんながそれぞれに戦っている最中、倒れた松明によって、村に火がついて燃えてしまう。その中にいる子供が、『熱い!助けて!』と訴えるのを聞いたコウムラは、子供を抱え、そのまま逃走する。


8・ケンと少女の恋

島の住人とのいざこざの中、出逢ったケンとカルラ。初めはケンも軽いノリだったが、2人はいつしか、自然に手を取り合う。


9・ユウキの墓標~島人たちとの和解

パソコンを使って、世界に自分たちの音楽を送信するコレキヨ。そんな中に、ケンがカルラを他の6人の元に連れてくる。実は、カルラは海にもぐってずっとユウキを探していたらしい。でも、見つかったのはユウキの帽子だけだった。帽子を受け取って、涙ながらに弟に別れを言うシュンジ。それを見たリンタロウの提案で、みんなでユウキの墓を作ることに。そして、また幻想のユウキが現れる。

すると、島の戦士たちが、乗り込んできた。初めは驚く7人だが、実は彼らは、火事の際に子供の命を救ってくれたことに、お礼を言いに来たのだった。そして、伝統的な衣装や食べ物をもらい、一緒に祝杯をあげる。


10・シュンジの父の秘密

シュンジが一人で父親に教わった歌を歌っていると、カルラが一緒に歌い始める。それを見たケンは、シュンジに、シュンジの父親と兄もこの島に流れ着いたんじゃないかと問いかける。ありえないと言い切るシュンジに、ケンは、カルラの背中に、シュンジやユウキと同じ痣があったことを伝える。真実を確かめようと言うケン。しかしシュンジは、それを確かめようとはしなかった。そんなシュンジにコウムラは、一人で全部抱え込むなと諭す。


11・若者たちの対立

船の修理も終わり、これで帰れると喜ぶトクマ、リンタロウ、ソウスケ、コレキヨ。ケンは、何も知らずに帰ろうとするシュンジのことを思い、もうちょっと留まろうと言い出す。そんなことも知らないコレキヨは、ケンがそう言うのはカルラに恋した所為だと思い、ケンを置いていこうと言う。それを止めるソウスケ。そして、自分たちが探していたのはこの島じゃないのかと問いかけるケン。そこに、小さな対立が。トクマのもうひとつの人格も現れ、余計に複雑に絡まりあってしまう。


12・トクマの闘い

自分の中から、もう一人の人格を追い出そうとするトクマ。意見の違う二つの人格の中でさまよう。そんな中コウムラは、『お前だけじゃない。みんな、もう一人の自分を付き合ってる。』と。


13・再びの航海

ケンや仲間たちとの対立によって、シュンジは自分の父親やカルラとの関係を、知る勇気を得た。シュンジの父親は、漂流して日本に帰れないと知り、この島の女の人と結婚して、カルラが生まれたらしい。しかし、自分にはなにも関係がないというのがシュンジが出した結論だった。

そして、島の戦士たちに見送られながら7人は船を出した。


14・船上のコンサート

コレキヨが音楽を送っていたおかげで、帰ってきたら有名人になっていた7人。お客さんがいっぱいいる中で、船上のコンサートを行う。



おわり。
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